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岩手県二戸郡の鳥越地区は、伝統的な竹細工の産地です。
その起源は、平安時代に遡ります。
鳥越の竹細工は、山野に自生するすず竹という細い竹(篠竹)を利用した竹細工です。
平安時代初期、岩手の鳥越観音を開いたといわれる慈覚大帥が、山堂にこもり修行していたある夜、観音菩薩が現れ竹細工の編み方を伝授した。
里人は、深く観音の慈悲を感じてお授けを受けた竹細工を伝習し、観音の信仰を深めたと言い伝えられています。
この地に自生する篠竹を使い、丁寧に編み込んでいくことで強さを出します。
実用的でとても丈夫、使い込むうちに良い艶がでて、少しずつ色濃くなっていく。
そんな経年変化を楽しめるのも、手作りならではの魅力です。
日用品や暮らしの道具類を入れて、お台所やリビングに置いても。
お客様用の食器などいつもは使わない食器などをしまっておく収納かごにしてもいいかもしれません。
天然素材でできているため、繊維の毛羽立ちなどがみられますが、使っているうちに次第に擦れてなくなります。
気になる場合は、爪切りやメイク用ハサミなどで切り取ってお使いください。
【商品詳細】
サイズ φ約330×高さ180mm
※表記サイズはおよその寸法です。
手作りのため1~2cm程度の個体差があります。
素材 本体:スズ竹(篠竹)
Made in Japan(岩手県鳥越)
【注意事項】
時の経過とともにだんだん飴色に艶が出てきます。経年変化をお楽しみください。
雨に濡れるなどして水に濡れた場合は、乾いた布で拭き取りよく乾かしてからしまって下さい。
湿ったまま棚などにしまうと、カビの原因になります。
ささくれが出たりした場合は、爪切りなどで根元から切って取り除いてください。
天然素材のため、黒ズミ・色はげなどが見られるばあいがあります。
職人による手作りという特性上、寸法や色味には個体差があります。
入荷時期などによって、緑がかっていたり黄みがかっていたり、色合いに違いがありますが、ご使用いただくうちにだんだん飴色に変化します。