オーガニック野菜の生まれるところ

コケットのランチは野菜だけを使ったおばんざい料理です。
季節ごとに旬のお野菜を料理しています。
先日、コケットのランチにたびたび使わせて頂いてるオーガニック野菜たちが育つ農園「メープルファーム」さんを訪問しました。

大分県速見郡日出町。
別府湾を望む高台にその農園はあります。
11月も半ばのこの日、コケットのある大分県中津市は少し肌寒く、日出町はさぞかし寒いだろうと思ってある程度着込んで向かったのですが、着いてみるとあったか~い!
国東半島の北西と南東ではこんなに気候が違うのかと驚きました。

日出町は山と海が近く、まるで瀬戸内のような景色です。
農園のある高台からの眺めはとても美しく、別府湾の穏やかな水面がキラキラ輝いていました。
聞くとやはり気候も瀬戸内や四国によく似ていて温暖で日当たりがよく、愛媛などと同様、柑橘類が良く育つのだそうです。

無農薬栽培でもこんなにたくさん実がなるんですね!
ゆずなどの柑橘類は皮ごと料理に使うことが多く、無農薬というのは本当にありがたい。
皮も実も安心して食べられる。
今の時代、それだけでもご馳走です。

畑で採れたての野菜を頂きました。
温暖な気候のお陰かまだトマトがたくさん生っていました。
またこのトマトがめちゃくちゃ甘いんです。
まるでスイカ!
いや大げさじゃなく。

コケットのランチにときどき登場するのでご存知の方もあるかもしれませんが、この野菜はハンダマといって沖縄で主に栽培されることが多い葉もの野菜です。
水前寺菜とも呼ばれていて、抗酸化作用もある野菜で、昔は薬草として栽培されることも多かったのだそうです。
こんな珍しい野菜にも挑戦されているんですね。

オーガニックの野菜ってどんなふうに栽培されるのか、そもそも野菜って、もっというと私たちが食べるものってどんなふうに出来ているのか、見て触れて体験したことはまだまだたくさんあったので、ぜひ皆さんにお知らせしたいと思います。
この日の様子は、近いうちにまたCoquette Talk Onのコーナーで詳しくご紹介しますので、どうぞお楽しみに~。


ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット
大分県中津市京町1484-6
TEL 0979-22-8234
駐車場あり

駐車場をご案内しますのでスタッフにお声掛けください。
住所検索されますとまったく違う場所に案内されることがあります。
迷った場合はご遠慮なくお電話を。

ヨーガンレールの社員食堂に来ました。

ヨーガンレールの社員食堂は、一般公開されていません。
年に数回ある展示会などの機会には、バイヤーやプレスなど、社員以外の訪問者も利用する事ができます。
今日は「ごはんとおやつと暮らしの道具店Coquette」の店長高橋通泰が、2018年秋、ヨーガンレール本社を訪れた際の社員食堂での様子をお知らせしたいと思います。

こちらのひときわ趣のある建物がヨーガンレール本社です。
近年、ブルーボトルコーヒーやおしゃれなカフェなどが次々に出店していることでも注目されている東京・清澄白河の閑静な住宅街にあります。

そしてこちらが、ババグーリのショップのエントランスです。
ここでもうすでに、ヨーガンレール・ババグーリの世界観にぐっと引き込まれてしまいます。
緑あふれる階段を上った先にヨーガンレールの社員食堂があります。

大きな窓から見える緑の木々が清々しく、ここが本当に社員食堂かと疑うくらいのおしゃれ空間が広がります。
高橋が訪問した日は、外部からの訪問者を受け入れる特別な日でしたので、それぞれがごはんやスープを好きなだけ盛り付けられるように前方に島が作られていました。

毎回、ヨーガンレール本社訪問で心から楽しみにしているのが、ヨーガンレールの社員食堂でのランチです。
ヨーガンレールの社員食堂は、オーガニックのベジタリアン料理として有名です。
コケットのランチも野菜ばかりのおばんざい料理ですから、よく似ているのですが、ヨーガンレールの社員食堂のメニューはもっと徹底しています。
その季節にできる旬の野菜で、ごはんは玄米、調味料も含めてすべてオーガニックのものを使用しています。

「土に還らないものはつくってはいけない、仕事でも生活のシーンでも環境を考えることが重要です」
これはヨーガン・レールさんのお言葉です。
自然との調和と共生を大切にされてきたヨーガン・レールさんのこだわりが食という場面で表現されているのが、ヨーガンレールの社員食堂なのです。

肉・魚・砂糖を使わずに満足する一皿を作る。
私たちも毎日苦心しているので、それがどんなに大変なことかよくわかります。
ましてや、コケットでは砂糖は使用しますから、砂糖さえ使わないなんてことがどんなにすごいことか。
ごはんは赤米入りの玄米ご飯、たかきびのズッキーニボード、トマトと小松菜のスープ、ラタトゥイユ、キャベツやなすびのぬか漬け、りんごとセロリのサラダ、きのことほうれん草の炒め物。
どれも、口に運んだ瞬間すぐ「美味しい!」とはなりません。
よく噛んで味わって、食べ終わった時には不思議なくらい満足感に満たされる。
じんわり染み込むような美味しさ、それがヨーガンレールの社員食堂なのです。

ヨーガン・レールさんの自然環境への畏敬の念がもっとも込められていて、もっとも表現されていると言ってもいいのが、ババグーリの暮らしの道具です。

環境を汚さない、土に還る素材で、ていねいな手仕事でつくられた服や暮らしの道具など、自分にとって必要不可欠なもの。
それがヨーガンレールのババグーリです。
ごはんとおやつと暮らしの道具店Coquetteにお越しの際は、ぜひババグーリを手に取ってみてください。

#ヨーガンレール #ババグーリ

コケットでは、店主が実際に使って心から良いと思ったものを取り扱っています。


ヨーガンレールの銅鍋

オーガニックコットンタオル

トラベルセット巾着つき

ヨーガンレールの天然石鹸

竹かご燻製仕上げの薄茶色

エレファントグラスのかご

木のスプーン手違い紫檀

木のバターナイフ手違い紫檀


他のヨーガンレール/ババグーリの商品はこちらから



ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット

大分県中津市京町1484-6
Tel. 0979-22-8234
(金曜定休+不定休)
営業時間 11:00~17:00
公式サイト https://kurashi-coquette.jp/

※ 中津城から徒歩1分
周辺に市営駐車場(無料)が多数あります。
カーナビで表示されない場合は、中津城を目安にお越しください。
迷った場合は、遠慮なくお電話を。

月桃茶/ババグーリ、撮影の日

昨日は定休日だったので、商品の撮影日でした。
コケットで最も人気あるブランドのひとつヨーガンレール/ババグーリの新商品の撮影です。
商品のもつイメージやコンセプトを崩さず、そこにちょっとだけコケットらしさのスパイスをふりかけて表現する。
そんな感じで進めるのですが、これがなかなか難しい。

多い日だと3000枚ちかく、少ない日でも500枚以上は撮影します。
この日は900枚でした。
撮影はおもにコケットのカフェ店舗内で行います。

この日撮影した新商品の月桃茶。
漢方薬としても扱われるショウガ科の月桃の実を自然乾燥させたお茶です。
ヨーガンレールさんとゆかりの深い土地、沖縄県石垣島の月桃の実です。
月桃の実をお湯にといて飲む、とてもシンプルなハーブティーです。

月桃は、日本では沖縄で古くから親しまれている植物で、沖縄では野山に自生していたり、庭先でもよく月桃の花が咲いているのが見られるそうです。
赤ワインの34倍ものポリフェノールが含まれていて、抗酸化作用に優れ、抗老化作用も注目されている植物です。
漢方薬としても古くから重宝されているものなのだそうです。
湯色はほぼ透明で、口元に運んだとたん、ほんのり甘い香りと生姜のような独特の香りが湯気とともにふわっと体に入ってきます。
一口飲むと、舌で感じる味というよりも鼻で味わうという感じで、生姜のような刺激は全くなく、爽やかな味わいが心と体に染みわたりました。
ほっこりする。
まさにそんな時に飲みたいお茶です。

#月桃茶/ババグーリ/ヨーガンレール

ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット
大分県中津市京町1484-6
Tel. 0979-22-8234
(金曜定休+不定休)
営業時間 11:00~17:00

#カフェのこと・暮らしの道具のこと

※ 中津城から徒歩1分
周辺に市営駐車場(無料)が多数あります。
カーナビで表示されない場合は、中津城を目安にお越しください。
迷った場合は、遠慮なくお電話を。

ヨーガンレールの社員食堂へ行ったときのこと。

ヨーガンレール,ババグーリ,ヨーガンレールの社員食堂

ヨーガンレールの社員食堂は、一般公開されていません。
しかし、展示会など年に数回ある機会には、バイヤーなど、社員以外の訪問者も利用する事ができます。
この展示会でも、毎回楽しみにしているヨーガンレールの社員食堂へ行ってきました。

ヨーガンレール,ババグーリ,ヨーガンレールの社員食堂

らせん状にぐるりと回る階段を上がったところに社員食堂はあります。
とにかく緑が多くて、これが都会の真ん中とはけして思えない、まるで別世界です。
木製の楕円形のテーブルやコロンとしたフォルムの丸い椅子が点在していて、その間に点々と置かれた観葉植物の緑の葉が静かに揺れている。
まるで、どこかのリゾート地のカフェやホテルのラウンジのようなリラックスできる空間。

ヨーガンレール,ババグーリ,ヨーガンレールの社員食堂

天井は高く、白い壁と大きな窓。
その窓には木々の青々とした緑の葉が風にゆれて、部屋全体がとても清々しく気持ちよい空間です。
ヨーガンレールの本社ビルの中で、最も気持ちがいいこの場所に社員食堂を置かれたのも、自然との共生を意識されているヨーガン・レールさんらしいなと感じました。

ヨーガンレール,ババグーリ,ヨーガンレールの社員食堂

年に数回の展示会のときには、大皿料理がバイキング形式で提供されます。
おいしそうでしょう?
そして、体に良さそうなものばかり。
この日は、お酢を使ったものが多かった印象があります。
そして味は濃くもなく薄くもなく、丁度いい感じ。
おそらく、糖分・塩分は極限まで控えている。そんなお味でした。
味付けは、和風もあれば、タイやベトナムを意識されているようなものもあり、全体的に和食ベースの東洋多国籍料理といった感じです。

ヨーガンレール,ババグーリ,ヨーガンレールの社員食堂

お米や野菜などの食材の一部は石垣島の畑で作られていて、野菜がふんだんに使用されたベジタリアン料理。
それは、ヨーガン・レールさんがベジタリアンだったから。

今回頂いたのは、もずくや舞茸など、てんぷらが数種類となすびのおひたし、胡瓜の酢漬けなど。
ごはんは赤米でした。
定番のぬか漬けが、これまた最高!

ヨーガンレール,ババグーリ,ヨーガンレールの社員食堂

お菓子は、砂糖さえ使用しないという徹底ぶり。
お菓子なのに砂糖なしだなんて!
それもヨーガン・レールさんの食に対するこだわりに沿って作られたもの。

ヨーガンレールの社員食堂で提供される料理のお米や野菜など食材の一部は、石垣島にあるヨーガン・レールさんの畑で作られています。
自然の中での人間のあり方を地球規模で考えて行動されてきたヨーガン・レールさん。
ババグーリのお茶など、ヨーガンレール農場で自然栽培された植物を使用した商品も展開されています。

ヨーガン・レールさんの自然環境への畏敬の念がもっとも込められていて、もっとも表現されていると言ってもいいのが、ババグーリの暮らしの道具です。

環境を汚さない、土に還る素材で、ていねいな手仕事をされた服や暮らしの道具など、自分にとって必要不可欠なもの。
それがヨーガンレールのババグーリです。
コケットにお越しの際は、ぜひババグーリを手に取ってみてください。

#ヨーガンレール #ババグーリ

コケットでは、店主が実際に使って心から良いと思ったものを取り扱っています。


ヨーガンレールの銅鍋

オーガニックコットンタオル

トラベルセット巾着つき

ヨーガンレールの天然石鹸

竹かご燻製仕上げの薄茶色

エレファントグラスのかご

木のスプーン手違い紫檀

木のバターナイフ手違い紫檀


他のヨーガンレール/ババグーリの商品はこちらから



2018年夏、ヨーガンレールの社員食堂へ再訪問した際のブログはこちら


ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット
大分県中津市京町1484-6
0979-22-8234
(金曜定休+不定休)

※ 中津城から徒歩1分
周辺に市営駐車場が多数あります。
カーナビで表示されない場合は、中津城を目安にお越しください。
迷った場合は、遠慮なくお電話を。