Coquetteオリジナルアプリ できました!

 

このたび「ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット」のオリジナルアプリができました!
いえ正確に言いますと、昨年ご利用いただいていたアプリを今年はさらに楽しく使いやすくして復活させました。
昨年は初めてアプリを導入した初年度にもかかわらず、なんと約7000人もの方々にダウンロードしていただきました。
じつは、昨年のアプリ制作は一年間限定でのコケットの試みでした。
アプリというツールは、私たちにしてみれば、コケットをお楽しみいただくための方法のひとつ。
シェフの気まぐれランチ的な試みだったのですが、ECサイトとしてはたいそう多いダウンロード数だったということで、じつはインターネット関連の各方面の方々から「なんでやめるの?!」とお声かけ頂いた次第なのです。
アプリ広告もせず、これといった告知もせず、地道に運営していたアプリでした。
たしかに、九州の端っこの小さなカフェではありますが、アプリを通して7000人もの方々にお楽しみいただいたということが、後からじわじわ染みてきまして(笑)
やっぱりこれってすごいことなんじゃない?いやすごいよこれ!
ってことで、数か月間のタイムラグ=充電期間と考察期間を経て、オリジナルアプリを復活することにしました。

もうなんせ、走り始めたらまっしぐらな性格で、7000ダウンロードがすごいのかどうかとか、そういうことはあまり気にしなかったのです。
それよりも、インターネットであれ実店舗であれ、コケットにご来店くださったお客様にいかに楽しんでいただくか、楽しんでいただけているかどうかということばかり考えてしまいます。
たぶんこれからも。

スマホで検索してみてください。

iPhoneの方は、アプリストアから。

androidの方は、Google Playから。

#暮らしの道具 や #北欧雑貨 や #おしゃれカフェ のキーワードで。

 

ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット
大分県中津市京町1484-6
Tel. 0979-22-8234
(金曜定休+不定休)

#カフェのこと

#暮らしの道具のこと

※ 中津城から徒歩1分
周辺に市営駐車場(無料)が多数あります。
カーナビで表示されない場合は、中津城を目安にお越しください。
迷った場合は、遠慮なくお電話を。

暮らしの道具

 

コケットの暮らしの道具は、こんなテーマに沿っています。

 

実際に使って良いと思ったもの。
和洋折衷に使えるもの。
アンティークを意識して使えるもの。

 

暮らしの道具の販売を始めておよそ2年。
お店もずいぶん変わりました。
暮らしも変って行きます。
いままで良いと思って使ってきたけれど、もっと良いものに出会ってしまうこともあります。
最近もそんな新しい出会いがありました。
コケットの通販をいつもご利用くださっている方々の中には、もうお気づきになった方もあるかもしれませんが、いままで使ってきたものたちだけど、潔くさようならしているものもあります。
実際に見て触ってモノを買う、だけではないことの多い今の時代、世の中には見た目重視で売れている商品も本当に多いです。
価値観というものは、人それぞれ。
見た目がいちばんという価値観もアリだとは思います。
わたしは、暮らしの道具は、心地よく使えるもの、長く大切に使えるもの、そして居ずまいの良いものがいいな。
コケットの価値観ではありますが、心からよいと思ったものをこれからもご紹介させていただく、そのコンセプトは変えずに参ります。
そして、できれば実際に見て触ってお買い求めいただけるよう、カフェにて皆様のお越しをお待ちしております。

 

ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット
大分県中津市京町1484-6
0979-22-8234
(金曜定休+不定休)
カフェのこと https://peraichi.com/landing_pages/view/cafecoquette

暮らしの道具のこと https://kurashi-coquette.jp/

※ 中津城から徒歩1分
周辺に市営駐車場(無料)が多数あります。
カーナビで表示されない場合は、中津城を目安にお越しください。
迷った場合は、遠慮なくお電話を。

朝の仕込み風景

朝の仕込み風景です。
今朝は、コケットの人気ドリンク「サワー酵素ドリンク」の仕込み。
リンゴ酢をベースにたっぷりの果物や野菜やスパイスなどを保存瓶に漬け込んで原液を作ります。
これを炭酸水で割ったり、豆乳で割ったり、寒い季節には温かいお湯割りがおすすめ。
甘酸っぱくて、果物の芳醇な香りが、ほ~っと体を温めてくれます。
いわゆるサワードリンクなのですが、「サワー酵素ドリンク」と名付けているのには、じつは理由があります。
コケットをオープンしたばかりの頃、サワードリンクとしてメニューに出したのですが、なぜかお客様のほとんどが「お酒」と認識されるのです。
そのたびに「いえいえ、アルコールは入ってないです。お酢を使ったドリンクです。」とご説明することに。
保存瓶に入っている姿が当時流行していた酵素ドリンクに似ていることや、生の果物をふんだんに使用しているので酵素たっぷりですし、お酢にも酵素が含まれていることから「酵素」の文字を含めてメニュー化したのです。
こうしてやっと、アルコールから切り離すことが出来たのでした(笑)
皆さんほんとうにお酒が大好きなんですね~。
コケットにもアルコールメニューをというご意見もときどき頂くのですが、お店をやっている私たちがお酒を飲めないのにお客様に提供するというのもなんだか変だなあという思いもあって、やっぱりコケットはノンアルコールです。(笑)
コケットおすすめの保存瓶も店頭にて販売中です。
(サワードリンクの上手な作り方の秘訣は、じつは保存瓶選びに隠されているのです!)

ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット
大分県中津市京町1484-6
0979-22-8234
(金曜定休+不定休)

カフェのこと https://peraichi.com/landing_pages/view/cafecoquette

暮らしの道具のこと https://kurashi-coquette.jp/

※ 中津城から徒歩1分
周辺に市営駐車場が多数あります。
カーナビで表示されない場合は、中津城を目安にお越しください。
迷った場合は、遠慮なくお電話を。

カフェの人気メニューができるまで

コケットの人気メニューの一つに「ホットジンジャー」というものがあります。

自家製の生姜シロップをお湯で割ったもので、甘~くて辛~くて、飲むと体がぽかぽかしてきます。

私たちコケットのオーナー夫婦(高橋通泰・香)は、カフェをオープンする前は兵庫県神戸市に住んでいました。

その頃、夫は大阪の会社に勤めるサラリーマンで、妻の私は専業主婦でした。

夫は、元柔道家で体もガッチリしていて、いかにも健康そうなのですが、じつは心臓と血圧に不安を抱えていました。

私は、そんな夫をなんとか支えようと、食生活の改善に取り組んでいました。

食生活といっても毎日のこと。

手軽に日々の食事を補える方法はないかと、お酢のドリンクを考えた出したり、毎日、奮闘していました。

その頃のエピソード「サワー酵素ドリンクの誕生秘話」はこちら。

生姜シロップとの出会い

そんなある日、私はあることを思い出しました。

昔、祖母の友人で産婆さんをされているおばあさんがいらっしゃいました。

その方は、高齢にもかかわらずとてもお元気で、当時80歳くらいだったと思うのですが、毎日助産院で働き、はつらつとしていらっしゃいました。

そのおばあさんが、真冬、雪のちらつく季節に必ず作って飲ませてくれる飲み物がありました。

それは、温かくて、甘くて、辛くて、とても良い香りがする、生姜の飲み物でした。

おばあさんに「なぜそんなに元気なの?」と聞くと、「これのおかげかも知れんね」と答えてくれました。

冬になると、この生姜ドリンクを作るのが、おばあさんの恒例行事でした。

とてもたくさんの生姜を使う料理で、生姜を切るだけでも一苦労です。

たいへんな手間と時間がかかるので、私も手伝って、何度も一緒に作りました。

そうなんです。

大量の生姜ときび砂糖を使って、生姜シロップを作るのです。

生姜シロップは、作り置きができるので、生姜の時期にたくさん作って置いておけば、真夏でも真冬でも楽しむことができます。

それに、生姜は風邪をひいてしまってからでも効果があるので、常備薬のように活用できます。

そのおかげか、我が家はみんな、風邪を引いて寝込むなんてことは、全くありませんでした。

そうか、そうだった!

生姜は基礎代謝を上げるにはうってつけの食物です。

そんな素敵なレシピを知っていたのに、私ったらすっかり忘れてしまってた!

昔おばあさんと一緒に作ったことを思い出しながら、もう一度、あの生姜シロップを作ってみました。

お湯で割って、夫と当時小学校低学年の息子に飲ませてみたところ、「美味しい!それに癖がなくて飲みやすい。」

ふたりとも喜んで毎日飲むようになり、私も、家族3人で毎日飲んでいました。

夫は、相変わらず早朝に出勤し、夜遅くに帰宅するサラリーマン生活でしたが、朝の目覚めが良くなり、日中のダルさも無くなったようでした。

子供には、生姜シロップをそのままアイスクリームやホットケーキにかけたり、料理に使ったりと、アレンジの幅も広がりました。

私も生姜シロップを豆乳で割ったり、朝食のグラノーラに混ぜたりして、毎日、生姜を食べる生活をしていました。

そうすることで、基礎代謝が上がり、体温も36.5度以上を保っていました。

思いがけない幸せが!

そんな生姜シロップのおかげでしょうか。

40歳で長女を妊娠、41歳で出産しました。

特に妊活していたというわけでもなく、41歳の妊娠生活も特に問題なく順調に過ごすことができました。

8年ぶりの二人目ではありますが、この年齢で子宝に恵まれたのは、「生姜シロップ」のパワーかなあと、勝手に思っています。

この時生まれた長女もいまや元気いっぱいの保育園児。

小学校高学年の長男も風邪ひとつひかない健康優良児です。

これもやっぱり、生姜のパワーかなあと、勝手に納得しているのですが。

健康生活のお手伝いを

その後、大分県中津市に移住した私たちは、カフェを開くことに。

カフェにお越し下さるお客様の「健康生活のお手伝い」ができれば・・・。

そんな思いで、この生姜シロップをメニューに加えさせていただきました。

いま、カフェ「ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット」で楽しめる生姜シロップを使ったメニューは、5種類。

・プレーンワッフル(自家製ジンジャーシロップ)
・ホットジンジャー
・ジンジャー豆乳
・ジンジャエール
・生姜ペースト

生姜ペーストは、生姜シロップからさらにアレンジして作った生姜味噌です。
保育園児の娘も毎日のように食べています。
ご飯に混ぜると美味しいんですよ♪
コケットのランチで提供しています。

瓶詰の生姜シロップをお持ち帰り頂くこともできます。

↓Coquetteオリジナル「自家製生姜シロップ」はこちら↓

生姜シロップ ジンジャーシロップ コケット カフェ

ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット
大分県中津市京町1484-6
0979-22-8234
(金曜定休+不定休)

カフェのこと https://peraichi.com/landing_pages/view/cafecoquette

暮らしの道具のこと https://kurashi-coquette.jp/

※ 中津城から徒歩1分
周辺に市営駐車場が多数あります。
カーナビで表示されない場合は、中津城を目安にお越しください。
迷った場合は、遠慮なくお電話を。

完熟金柑のサワードリンク

 

コケットのお客様の半数以上が自家製サワードリンクをご注文くださいます。
カウンターに色とりどりの瓶が並んでいます。
定番の味に加えて、季節ごとに旬の果物や野菜を使って作るサワードリンクもあります。
熟成させるまでに2週間以上かかるので、しばらくの間、カウンターに次のサワードリンクがスタンバイしている姿が見えることがあります。
それを見て「あれはいつ頃出来上がるの?」と待ち遠しくお声かけくださることも。
今回の新メニュー、完熟金柑のサワードリンクが出来上がりました!
とっても爽やかな口当たりで、炭酸割りも豆乳割りも、もちろん温かいサワードリンクも、どの飲み方でも美味しい一杯になりました。
金柑は、抗酸化作用があり、免疫力を向上させ、細胞の老化を防いでくれます。
食物繊維も豊富で血流改善とアンチエイジングにも効果的。
まだまだ寒い日が続きますが、風の香りにほんの少し春を感じます。
これからの季節には、炭酸割りがおすすめです。

#イッタラ/カルティオタンブラー iittala/Kartio

ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット
大分県中津市京町1484-6
0979-22-8234
(金曜定休+不定休)

カフェのこと https://peraichi.com/landing_pages/view/cafecoquette

暮らしの道具のこと https://kurashi-coquette.jp/

※ 中津城から徒歩1分
周辺に市営駐車場が多数あります。
カーナビで表示されない場合は、中津城を目安にお越しください。
迷った場合は、遠慮なくお電話を。

私たちのフィーカ

大分県に移住して感じたカルチャーショックの一つですが、ご近所さんは男女問わずお酒好きが多い。
九州だから?大分県だから?(いい焼酎がありますね)
夫婦で晩酌っていうのもよく聞きます。
いいですよね~、憧れます。
私たち夫婦は、お互いまったくお酒が飲めない下戸どおし。
ケンカしてもお酒のチカラで仲直り~なんていう魔法も効かないので、ちょっとやっかい。(笑)
けれど、最近見つけた小さな魔法。
朝、仕事をはじめる前のほんのひと時、ふたりで温かい珈琲を飲むのです。
仕事前ですから、ゆっくりドリップしている時間もないので、もっぱらインスタントなのですが、このちょっとした珈琲タイムが私たちのリレーションによいバランスをもたらしてくれています。
これこそ、スウェーデンの人々がいう「フィーカ」でしょうか。
いわゆる珈琲ブレイクのように、ちょっと疲れたから珈琲でも飲んで休もうか、ではなく、珈琲を飲むことでより良い関係性やつながりを作りましょうというのが、フィーカなのだそうです。
たんなる場の切り替えや休憩ではなく、関係性を重んじる。
スウェーデンの人々にとって誰かと珈琲を飲むことは、暮らしの中の大切なことの一つなのだそうです。
私たちにとっても、朝、珈琲を飲むことは大切な暮らしの一部になりました。
時には、しっかりドリップしてお店の珈琲の味を確かめたり、そのまま新メニューの話題になったりして、喧々諤々の大議論に発展することもあるのですが、それもまた私たちらしいフィーカなのかなと思ったりもするのです。

#北欧のケトル OPA/Mari

「ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット」
大分県中津市京町1484-6
0979-22-8234
(金曜定休+不定休)

カフェのこと https://peraichi.com/landing_pages/view/cafecoquette

暮らしの道具のこと https://kurashi-coquette.jp/

※ 中津城から徒歩1分
周辺に無料市営駐車場が多数あります。
カーナビで表示されない場合は、中津城を目安にお越しください。
迷った場合は、遠慮なくお電話を。