白木の曲げわっぱ-柴田慶信商店

とても美しい白木のお弁当箱が入荷しました。
天然杉を使用した伝統工芸品「曲げわっぱ」です。
この度ご縁があり、秋田県大館市にある柴田慶信商店さんの曲げわっぱをお取扱いすることになりました。
柴田慶信商店さんの曲げわっぱは、ウレタン塗装せず白木のままで仕上げています。
天然の秋田杉は、ご飯の水分を程よく吸収し、冷めても美味しいごはんにしてくれます。
白木ならではの天然杉の香りが食欲をそそりますし、杉の抗菌効果でご飯が傷みにくくご飯を詰めてから常温で一昼夜も痛まず持つほどなんです。
こんなきれいなお弁当箱なら、昨夜の残り物のおかずでも立派なお弁当に演出してくれそうですね。

形状は3種類。
大きめの小判型は男性でも満足してくれそうな650mlサイズ。
小さめの小判型は400ml、丸型弁当箱は両方の中間くらいの500mlです。
小判型には仕切り板が入っています。

箱には、お手入れ方法など白木の取り扱い方が丁寧に解説された説明書も入っています。


ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット
大分県中津市京町1484-6
TEL 0979-22-8234
駐車場あり

駐車場をご案内しますのでスタッフにお声掛けください。
住所検索されますとまったく違う場所に案内されることがあります。
迷った場合はご遠慮なくお電話を。

コケットオリジナル

今年は、いくつかの新しいオリジナル商品を作りました。
カフェといえばスイーツかと思いきや、トマトソースやピクルスなど、スイーツ以外でお楽しみいただけるものを中心にしています。
ご飯のお供のようなものだったり、食卓を華やかにしてくれるものだったり。
どちらかといえば、自分が食べたいものを作ったという感じです(笑)

初めてのオリジナル商品は、生姜シロップ。
カフェのメニューである“ホットジンジャー”をご自宅でもお楽しみいただけるようにと可愛い瓶入りにしたのがはじまりです。
カフェをオープンして間もなくの頃でした。
それからその生姜シロップを使って作る生姜のお味噌”生姜ペースト”や”生姜スライス”など、少しずつ品数を増やしてきました。
今では、毎日必ず売れる定番人気商品になりました。

食品はお出掛けの際の手土産にも良いですし、ちょっとしたプレゼントにも向いています。
地方発送も承りますので、スタッフにお声かけください。

じつは、こんなのもあるんです。
こちらは当店のオリジナルではないのですが、私のおすすめ”奈良のにゅう麺”です。

奈良県は三輪素麺でも有名なそうめんの産地です。
そんなおいしいそうめんを温かいにゅう麺で、しかもお湯を注ぐだけの簡単マグカップで食べられます。
今年の暮れは、年越しそばならぬ年越しにゅう麺にしようかなあ(笑)


3(金)も営業します。

ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット
大分県中津市京町1484-6
TEL 0979-22-8234
駐車場あり

駐車場をご案内しますのでスタッフにお声掛けください。
住所検索されますとまったく違う場所に案内されることがあります。
迷った場合はご遠慮なくお電話を。

暮らしの道具(ヨーガンレール・ババグーリ)

日用品、雑貨、生活用品、暮らしの道具。
いくつかの言葉で表現されるこれらのモノたちは、取るに足らないものといえばそうかもしれない。
けれど、毎日のように目にし手に取る道具は、案外重要な存在だったりもする。
台所でいつも使うお鍋じゃなく、今日は違う鍋で作ってみたら、ぜんぜん味が変わっちゃったなんてこともある。
有名な食器ブランドだからとかそういう基準じゃなく、自分の手に馴染みしっくりくるという感覚こそ、暮らしを豊かにしてくれるものだと思う。
そういう意味でもつくづくいいなあと思うのが、ババグーリのカトラリー。
ちょっと大きめのスプーンとか、煮込み料理にちょうどいい柄の長いレードルとか。
紫檀という木材でできていて、紫檀は仏壇や楽器などにも重宝される希少価値の高い木材です。
それを蜜蝋で仕上げてあるこのしっとりとした輝きもまたいい。
キッチンやダイニングにさりげなく置いてある。
散らかしてるんじゃなく“置いてある”になるんだなあこれが。
とくに台所仕事なんて毎日のことだから、キッチン道具にこだわってみるのもいいかもしれない。

【コケットで買えます】
店頭のみのお取扱い品もあります。

ヨーガンレール・ババグーリ

https://kurashi-coquette.jp/SHOP/163003/list.html


ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット
大分県中津市京町1484-6
TEL 0979-22-8234
駐車場あり

駐車場をご案内しますのでスタッフにお声掛けください。
住所検索されますとまったく違う場所に案内されることがあります。
迷った場合はご遠慮なくお電話を。

我が家の定番

ちょっと肌寒い日の暖の取り方。みなさんはどうされていますか?
我が家はコタツがありませんので、ストーブをたくほどでもないけれどちょっと寒い日は、家族みんなで押しくらまんじゅうしています。
ウソです。(笑)
我が家の定番は、ブランケットです。
ブランケットって本当に便利なんですよね。
ひざ掛けにするのはもちろんですが、座布団がわりにもなるし枕がわりにもなるし、そしてなにより、置いておくだけでインテリアとして結構大事な役割を担ってもくれるんです。
さりげなく置いておくだけ、なんだけどそれがあるだけで可愛い雰囲気だったりおしゃれな雰囲気が出来上がる。
道具としてもインテリアとしても使えるやつ。
鹿児島睦さんのデザインって絵本のようなわくわく感と子供心を思い起こさせてくれる素朴であたたかい雰囲気がいいんです。
一枚あるとホントに便利です。


ブランケット/LAPUAN KANKURIT/ラプアンカンクリ/KOIRA JA KISSA/blanket

https://kurashi-coquette.jp/SHOP/la-kjb.html


ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット
大分県中津市京町1484-6
TEL 0979-22-8234
駐車場あり

駐車場をご案内しますのでスタッフにお声掛けください。
住所検索されますとまったく違う場所に案内されることがあります。
迷った場合はご遠慮なくお電話を。

この日は撮影日。

この日、秋冬商品の撮影日でした。
今年のモデルは、私の妹です。
大阪からわざわざ来てくれて、本当にありがとう!

姉妹で何かをつくるのは久しぶりです。
むかし、一時期ふたりとも実家のレストランで働いていました。
新しいメニューを考えたり、イベントを企画したり、そんなことを一緒にやったなあと懐かしい気持ちになりました。

振り返ると、私は20年前とやってることがあまり変わらない。
進歩してないような気がして嘆息するのですが、しかしクオリティは確実に上がっているなと、都合よく自分を慰めております。

雲一つない晴天の日、暑い中でウール100%のポケットショールの撮影は、なかなかたいへんでした。
軽衣料商品の撮影は、真逆の季節に行うことになるので、たいてい寒いか暑いかのどちらかです。

コケットのカフェ前で撮影していると、たまたまカメラ好きさんご一行様がご来店。
「ちょっと撮っていい?」
突然にわか撮影会が始まってしまいました(笑)

妹が着ているラプアンカンクリのポケットショールの入荷は10月下旬の予定です。
まだちょっと先ですが、気になった方は下記のページをどうぞ。

ポケットショール MARIA / LAPUAN KANKURIT

ポケットショール UNI / LAPUAN KANKURIT

ポケットショール PALAPELI / LAPUAN KANKURIT


 ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット

大分県中津市京町1484-6
Tel:0979-22-8234
住所検索されますと全く違う場所に案内されてしまいます。
中津城を目安にお越しください。(中津城より徒歩1分)
お車で店頭までお越しください。
駐車場をご案内いたします。

竹の花

竹の花って見たことありますか?
そういえば、竹に花が咲いている姿って、もちろん見たこともなければ想像すらできません。
じつは、コケットで取り扱っている竹製品に「市場かご」と「弁当かご」があるのですが、その製造元のもみじ交遊舎さんから「しばらく出荷困難になるかもしれません。」と連絡がありました。
理由を聞いてみると「いやあ、竹の花が咲いちゃったんで…」とのお答え。
なぜ花が咲くと竹細工が作れなくなるのでしょう?
竹は花が咲くと枯れてしまい、次の竹が成長するのに最低でも1年、材料として使用できる竹になるまでにはさらに数年かかるというのです。
「竹は60年に一度しか花を咲かせないんです。それが今年咲いちゃって…。」
なんと、竹は60年に一度だけ花を咲かせる植物なのだそうです。
種類によっては、120年に一度だけ花を咲かせるものもあるそうです。
花が咲いたら枯れてしまう竹。
つまり、いつそうなるか分からないので、常に材料の竹を備蓄するわけにもいかず、この度そのレアな瞬間に出会ってしまったというわけです。
そう聞いて、竹について少し調べてみました。

竹は日本中どこにでも自生していて、農家の裏山といえば竹林が思い浮かぶくらい、日本人にはとてもなじみ深い植物です。
私も春になるとタケノコを楽しみによく食べますし、市場かごなどの竹製品は暮らしのなかの大切な道具です。
けれどその生態は、じつはよく知りません。
60年に一度しか咲かない花なら、生涯のうちに竹の花を見られるかどうかさえわかりませんね。

竹は地下茎で繋がってどんどん増えてゆく植物です。
一本の地下茎からまるで毛細血管のように縦横無尽に伸びてゆき、地域一体を竹林にしてしまいます。

伸び盛りのタケノコの1日24時間の伸長量は、マダケが121cm、モウソウチクが119cmと発表されています。
ものすごい勢いですよね。
このものすごい勢いで成長する竹は、ほぼ一年で成長してしまい、ひたすら地下で伸びては芽を出し一年で竹になる。
そしておよそ60年たったある日、花が咲いて枯れてしまう。
60年というのも確かではなくて、67年という説もあって、科学的な解明はされていないのです。

馴染みのある関係だけど、じつはよく知らないなんてことはありますね。
竹は私たちの生活にとても馴染み深い存在ですが、そんな植物だなんて初めて知りました。

そんな竹製品、コケットでは「市場かご」と「弁当かご」があります。

”市場かご もみじ交遊舎”

”弁当かご もみじ交遊舎”


ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット

大分県中津市京町1484-6
Tel. 0979-22-8234
(金曜定休+不定休)
営業時間 11:00~17:00

※ 中津城から徒歩1分
周辺に市営駐車場(無料)が多数あります。
カーナビで表示されない場合は、中津城を目安にお越しください。
迷った場合は、遠慮なくお電話を。