ついに、夫がやらかしました。

ついに、マスター(夫)がやらかしました。

もしかしたら、いつかこんな日が来るんじゃないかと心配はしつつ、とはいえ100%避けられるものではないのかもと薄々覚悟していたことなのですが・・・。

とうとうやってしまいました。

ネット注文いただいた商品の在庫が、無かったのです!

しかも、その数日前に同じ商品の注文があり、在庫チェックをしたばかりだというのに。
在庫管理と梱包・発送は、夫の担当。
夫いわく「単純な数量確認ミス」

常々、在庫ミスだけは避けたいと在庫数の確認は合言葉のようになっていたのだが、とうとうやってしまいました。
現在、ネット注文に関してはほぼ夫婦ふたりだけでやっているので、あうんの呼吸というか、言わなくてもそれぞれが責任をもって自分の仕事を全うしている。
他人のスタッフなら経営者としての責任があるから、細かく指示も出すしチェックもする。

だけど、夫婦だとそこがちょっと難しい。
細かく口出しすると、逆にそれがストレスになるし、やりすぎると私生活にまで支障を及ぼしてしまう。

もう、そこは信頼の一言、それしかないのだ。

お互いの仕事の領域にはあまり口出しせず、それぞれが真摯に仕事に向かう。一番スムーズに円滑に仕事が進むやり方だった。でも今回は、逆に夫婦であることの弊害が出てしまったかもしれない。言わなくてもわかる。
それはいいことなんだけど、ミスが起きても、それも円滑にスルーしてしまう。やっぱり、分かっていてもお互いに声掛け合うって大事です。

「声出していこう!」
また新しい合言葉がうまれた。
部活みたいで楽しくなった(笑)

今回はメーカーに交渉してすぐ補充できて、お客様のお届け希望日にも間に合ったから良かったものの、こういうことは二度と起きないようにとしっかり話し合いました。
その中で、いくつかの改善策も見えました。
失敗を繰り返しちょっとずつホンモノに近づいていく。
そう信じて、また明日も頑張ろう。