ヨーガンレールの社員食堂に来ました。

ヨーガンレールの社員食堂は、一般公開されていません。
年に数回ある展示会などの機会には、バイヤーやプレスなど、社員以外の訪問者も利用する事ができます。
今日は「ごはんとおやつと暮らしの道具店Coquette」の店長高橋通泰が、2018年秋、ヨーガンレール本社を訪れた際の社員食堂での様子をお知らせしたいと思います。

こちらのひときわ趣のある建物がヨーガンレール本社です。
近年、ブルーボトルコーヒーやおしゃれなカフェなどが次々に出店していることでも注目されている東京・清澄白河の閑静な住宅街にあります。

そしてこちらが、ババグーリのショップのエントランスです。
ここでもうすでに、ヨーガンレール・ババグーリの世界観にぐっと引き込まれてしまいます。
緑あふれる階段を上った先にヨーガンレールの社員食堂があります。

大きな窓から見える緑の木々が清々しく、ここが本当に社員食堂かと疑うくらいのおしゃれ空間が広がります。
高橋が訪問した日は、外部からの訪問者を受け入れる特別な日でしたので、それぞれがごはんやスープを好きなだけ盛り付けられるように前方に島が作られていました。

毎回、ヨーガンレール本社訪問で心から楽しみにしているのが、ヨーガンレールの社員食堂でのランチです。
ヨーガンレールの社員食堂は、オーガニックのベジタリアン料理として有名です。
コケットのランチも野菜ばかりのおばんざい料理ですから、よく似ているのですが、ヨーガンレールの社員食堂のメニューはもっと徹底しています。
その季節にできる旬の野菜で、ごはんは玄米、調味料も含めてすべてオーガニックのものを使用しています。

「土に還らないものはつくってはいけない、仕事でも生活のシーンでも環境を考えることが重要です」
これはヨーガン・レールさんのお言葉です。
自然との調和と共生を大切にされてきたヨーガン・レールさんのこだわりが食という場面で表現されているのが、ヨーガンレールの社員食堂なのです。

肉・魚・砂糖を使わずに満足する一皿を作る。
私たちも毎日苦心しているので、それがどんなに大変なことかよくわかります。
ましてや、コケットでは砂糖は使用しますから、砂糖さえ使わないなんてことがどんなにすごいことか。
ごはんは赤米入りの玄米ご飯、たかきびのズッキーニボード、トマトと小松菜のスープ、ラタトゥイユ、キャベツやなすびのぬか漬け、りんごとセロリのサラダ、きのことほうれん草の炒め物。
どれも、口に運んだ瞬間すぐ「美味しい!」とはなりません。
よく噛んで味わって、食べ終わった時には不思議なくらい満足感に満たされる。
じんわり染み込むような美味しさ、それがヨーガンレールの社員食堂なのです。

ヨーガン・レールさんの自然環境への畏敬の念がもっとも込められていて、もっとも表現されていると言ってもいいのが、ババグーリの暮らしの道具です。

環境を汚さない、土に還る素材で、ていねいな手仕事でつくられた服や暮らしの道具など、自分にとって必要不可欠なもの。
それがヨーガンレールのババグーリです。
ごはんとおやつと暮らしの道具店Coquetteにお越しの際は、ぜひババグーリを手に取ってみてください。

#ヨーガンレール #ババグーリ


ごはんとおやつと暮らしの道具店コケット

大分県中津市京町1484-6
Tel. 0979-22-8234
(金曜定休+不定休)
営業時間 11:00~17:00
#カフェのこと・暮らしの道具のこと

※ 中津城から徒歩1分
周辺に市営駐車場(無料)が多数あります。
カーナビで表示されない場合は、中津城を目安にお越しください。
迷った場合は、遠慮なくお電話を。